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東海惑星研究会第7回会合 を行いました。 2005年9月17日(土)13:00〜16:30

-------------------------------------------------------------------- 発起人 池村 出席者  池村 河原 城  白石  日時  2005年9月17日(土) 13:00〜16:30 場所 名古屋市 中生涯学習センター第二和室 近況報告  池村   ここ1週間、仕事が忙しく、連日21時過ぎで、ばて気味である。      フィルターとATIKの白黒CCDで分光特性テストを行った。       これまでのフィルム時代用の紫外線や青フィルターは赤外線漏れが大きいので注意が必要。       ケンコーの赤外線カットが、意外と品質が悪い(フィルム時代のもの?) IDASの赤外線カットフィルターがたいへん品質が良く、在庫ありとなっているので、       早めの入手をお勧めする。       タイプUは製造終了となったが分光撮影テストをしたところ、たいへん品質が良かった。       RGB各色は必要部分の減光がほとんどなく、不要部分、特に赤外の漏れも全く無かった。       朝日分光も入手がしやすいメーカーである。      火星のしずくのような模様を「メデューサの涙 Tears of Medusa」を提案したい。       1ヶ月ほど自分でこの呼称を使ってみたが違和感がなく、美しい。       将来消えてしまっても、涙ですから、まあ、いいわけができます。       長い方、メデューサの涙左(または東) 短い方メデューサの涙右(西) になるかな。      最近Lumenera LU075M CCD cameraが良い画像を得ている。ダミアンピーチが最初に使い       それが広まっている。12ビット非圧縮との事だが、たぶん、CCD-RAWからアンシャープマスク処理       がされていないAVI画像が得られ、そのため深い階調の画像が出来るのではと思います。 河原   中部新国際空港(セントレア)が開港して以来、南の空を飛行機が頻繁に通過するためか、       たいへんシーイングが悪くなった。       (池村 私のところは飛行機がたいへん少なくなり、そのためか、良くなったように思う。)      もう、半年間、望遠鏡を使っていない。 ちょっと興味のある面白いことをみつけたので..       ないしょ です。 城(たち) 空が明るい、名古屋市内の自宅からでも成果が上がる惑星をはじめていこうと思います。      シュミカセでも出来ますか。ニュートンがいいですか。カセは? 河原「シュミカセは主鏡と補正版の最適な位置を調べ、接眼部をラックピニオンにすることにより      たいへん良い状態になります。」      池村「それで、シュミカセを使っていた人が急に良い画像を報告してくるようになった人がありました。」      海外のすごい画像を送ってくる報告者の望遠鏡はシュミカセの人も多くいます」 白石   Q-Cam を調味料入れの缶を使って工作しました。 これで撮影した画像です。      (といってパソコンに表示してみせた。) 池村「何でこんなに赤いんですかね。」赤外線カットフィルターを使っていないから。      池村「赤外線カットをしないと、発色が悪く、灰色のような画像になりますよ。」      やっぱり、そうかな。 赤外線カットフィルターをつけると感度が落ちますよね。      河原「やっぱり赤外線カットは使う必要がありますよ。」 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  メンバー 池村 河原 中西 白石 城 船戸  2005/09/30 現在 出席回数 8 8 2 2 4 3  発起人 池村 俊彦  〒468-0004 愛知県名古屋市天白区 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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